平年より6日も早く7月22日に梅雨が明けました。梅雨が明けたとたんに真夏日が続く予報です。盛岡では熱帯夜になることは少ないとはいえ、最近は夜遅い時間でも気温があまり下がらず、サモエドにとって散歩に出るのか難しい日々が続きそうです。
もしクマに遭遇したらさちきさんは吠えて熊を追い払ってくれるかな。
平年より6日も早く7月22日に梅雨が明けました。梅雨が明けたとたんに真夏日が続く予報です。盛岡では熱帯夜になることは少ないとはいえ、最近は夜遅い時間でも気温があまり下がらず、サモエドにとって散歩に出るのか難しい日々が続きそうです。
自宅から北へ約100㎞、青森県と接する軽米町に行きました。車で100㎞走ってやっと青森県との県境です。ちなみに宮城県と接する一関市までは南へ約100㎞です。あらためて岩手県の広さを実感します。
目的地は雪谷川(ゆきやがわ)フォリストパーク・軽米。チューリップが見頃となっています。
雪谷川フォリストパーク・軽米は雪谷川ダム湖の周辺に、風車展望台、キャンプ場、テニスコート、レストラン、野外ステージなどがある施設で、春に風車展望台の下に咲く15万本ものチューリップが有名で、以前から見に行きたいと思っていました。
チューリップ園は犬を連れて入園できますが、大型犬は混雑状況によっては断られることがあります。この日は平日で空いていましたので、さちきさんと一緒に入園することができました。
入園できなくてもチューリップ園の外側からチューリップを眺めることができます。
ダム湖にかかる赤い色が印象的な吊り橋メモリアルブリッジを渡りました。この先にカタクリの自生地があって、今の時期は奇麗な花が咲いているそうです。残念ながら橋から戻ってから聞いたので今回見ることはあきらめて、来年以降いつか見に来たいと思います。
雪谷川フォリストパーク・軽米の入場は無料ですが、チューリップ園など一部施設は有料です。
さちきさんが本殿の前に座っているとウグイスの鳴き声が聞こえてきました。
たまに鳴き方が下手なウグイスもいますが、今朝のウグイスは美しく鳴いていました。
盛岡の桜は平年より15日早い4月3日に開花し、18日も早い4月6日に満開となりました。開花から満開までの期間は平年だと6日ですが、今年はわずか3日で満開となりました。この調子だとすぐに桜吹雪になってしまいそうです。
桜の開花にあわせて開催される盛岡さくらまつりも、今年は例年より前倒しで、4月7日(金)から5月7日(金)まで開催されます。会場は盛岡城跡と高松の池。どちらもさちきさんと時々散歩に出かける場所です。
さちきさんが通っているドッグスクールを休むこの日、盛岡さくらまつりの会場2か所を訪れました。
日本情緒があふれる1日になりました。
乳製品で知られる小岩井農場には犬と一緒に楽しめる観光施設「まきば園」があります。
動物エリアや建物内に犬を連れて入ることはできませんが、園内には「うんちボックス(専用ゴミ箱)」が設置されていて、犬連れさん達に優しい施設です。
訪れた日は入園料金はまだ冬季料金で、ドッグランも冬季休業中でしたが、早春の平日ということもあって園内は比較的空いていて、岩手山を間近に眺めながらのんびりと散歩できました。
「永遠の日本のふるさと遠野」をキャッチフレーズにしている遠野市にある「遠野ふるさと村」は、「愛犬と遊ぼう」「思わず野生にめざめちゃう」というポスターを作って犬連れ入園を歓迎してくれています。
さちきさんはやっと散歩が上手くなってきたばかりですから、春の観光シーズンが始まる前に行ってみました。
受付があるビジターセンターを通り抜けて入園します。もちろん犬を連れたまま建物を通り抜けます。
園内には6棟の南部曲がり家の他に資料館や工房、神社や炭焼き小屋や水車小屋が点在し、水田や池もあって民話の世界が広がっています。
かわいいポニーや堂々とした白馬もいて、さちきさんは初めて大きな動物に会いました。
園内を1周すると1㎞位歩きます。季節の行事や四季折々の山里の自然を楽しみながら歩くことができそうです。帰りもビジターセンターを通り抜けますが、ビジターセンターに入る前に犬の足洗い場があります。
高松公園
https://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/midori/koen/1010492.html
自宅から車で 30 分で行くことができる「橋野鉄鉱山」は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つです。犬を連れて見学できるのでさちきさんと一緒に行きました。 世界遺産への登録は 2015 年ですが、現存する日本最古の洋式高炉跡として 1957 年に国の文化財(史跡)...