浪板海岸の松は大きくなっていました 2026.2.17

大槌町にある浪板海岸にさちきさんと散歩に行きました。
浪板海岸は片寄せ波で知られていますが、大槌町観光交流協会の説明によると「目の粗い砂に波が吸われるため返しがないと言われています。ただ、震災後に砂浜が消滅した後も返し波が小さいため、遠浅の海底地形や湾内の海流、寄せ波の波長など、ほかの要因も大きいと考えられて」いるのだそうです。


世話人は子どもの頃から何度もこの海岸を訪れています。東日本大震災以前は、松林の緑、白い砂浜、そして青い海のコントラストが美しい海岸でした。しかし、震災による津波と地盤沈下によって、松林も砂浜も消失してしまいました。現在の浪板海岸は再生工事により砂浜がよみがえり、植林された時に約30㎝だったという松は大きくなっています。


海岸近くにはサーフショップなどがあります。浪板海岸は東北地方有数のサーフィンができる海岸です。


海岸から少し離れた国道沿いの駐車場に宮沢賢治の詩碑があります。

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