厳美渓を流れる磐井川の水は神秘的な青色でした 2023.11.1

盛岡市内から南へ約100㎞、一関市にあるインバウンドの外国人観光客にも人気の厳美渓に行ってきました。
車で100㎞走ってもまだ岩手県内ですからね、岩手県は広いとつくづく思います。

紅葉の見頃はまだ少し先のようでしたが、赤く色づいた落ち葉を発見。
「さちきさん、これはおやつではないですからね。」

「空飛ぶ団子」として知られている「郭公だんご」が注文できる東屋付近はビューポイントでもあるので観光客が集まっています。

東屋付近の人ごみをさけて、駐車場から東屋とは反対の下流に向かって歩いて行きます。

木々の間から見える磐井川の水は少し乳白色な青色をしています。
磐井川が流れ出る栗駒山の温泉成分によるもののようです。

木々の中を歩いて行くと吊り橋がありました。
吊り橋は渡らずに来た道を引き返しました。

駐車場の近くまでもどって、吊り橋ではない橋から眺めました。


0 件のコメント:

コメントを投稿

浪板海岸の松は大きくなっていました 2026.2.17

大槌町にある浪板海岸にさちきさんと散歩に行きました。 浪板海岸は片寄せ波で知られていますが、大槌町観光交流協会の説明によると「目の粗い砂に波が吸われるため返しがないと言われています。ただ、震災後に砂浜が消滅した後も返し波が小さいため、遠浅の海底地形や湾内の海流、寄せ波の波長など、...