大津波に耐えた「ど根性ポプラ」は見上げる高さです 2025.6.3

大船渡市三陸町越喜来(おきらい)に東日本大震災の大津波に耐え、いつしか「ど根性ポプラ」と呼ばれるようになったという1本のポプラの木が立っています。
現在、ポプラの周囲は「ど根性ポプラ広場」として整備されていますが、説明板によると東日本大震災前には商店や旅館、資材倉庫があった場所だそうです。
さちきさんと一緒に暮らし始める前に一度訪れたことがありましがが、さちきさんと散歩を兼ねて再度訪れました。


ど根性ポプラは見上げる高さです。樹高は約25m78階建ての建物位ですね。樹齢は約80年。昭和8年の三陸大津波の後に植えられたものだそうです。


広場は芝生が刈られたばかりでさちきさんは座り心地がよさそうでした。



大船渡津波伝承会のWEBサイトにがれきの中に立っている「ど根性ポプラ」の画像があります。

橋野鉄鉱山で涼しく散歩しました 2026.6.18

自宅から車で 30 分で行くことができる「橋野鉄鉱山」は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つです。犬を連れて見学できるのでさちきさんと一緒に行きました。 世界遺産への登録は 2015 年ですが、現存する日本最古の洋式高炉跡として 1957 年に国の文化財(史跡)...