先々月に大槌町の浪板海岸を訪れましたが、今回は同じ浪板地区の山の方にある浪板不動滝を訪れました。
ずいぶん前から行ってみたいと思っていましたが、グーグルマップのナビでは滝の手前数百メートルから徒歩となるので躊躇していました。
大槌町の観光交流協会のWEBサイトを見たら車で行けそうだったので行ってみましたが、実際は滝の手前の鯨山神社の近くまで車で行くことができました。ただし舗装道路ではありません。
案内板の説明によると滝の高さは約15mだそうです。
勢いよく流れ落ちる滝の音が心地よくマイナスイオンがたくさん出ている感じがします。
車で滝のすぐ近くの鯨山神社まで行けそうですがUターンが難しくなるので途中の広くなっている場所に車を停めました。
車を停めた場所には多くの石碑が立っています。最近奉納された石碑もあって、今でも信仰されているのがわかります。
下の画像で参道の奥に見えるのが鯨山神社です。その先に滝があります。
現在の社殿は東日本大震災の後に建てられたようです。
神社はもともと滝の雫が飛んできそうなくらい滝の近くにありましたが、今はその場所に小さな賽銭箱だけがあります。
滝から流れ出た水はせせらぎとなって流れていて、心も洗われるようです。







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