浪板不動滝でマイナスイオンを浴びました 2026.4.11

先々月に大槌町の浪板海岸を訪れましたが、今回は同じ浪板地区の山の方にある浪板不動滝を訪れました。
ずいぶん前から行ってみたいと思っていましたが、グーグルマップのナビでは滝の手前数百メートルから徒歩となるので躊躇していました。
大槌町の観光交流協会のWEBサイトを見たら車で行けそうだったので行ってみましたが、実際は滝の手前の鯨山神社の近くまで車で行くことができました。ただし舗装道路ではありません。


案内板の説明によると滝の高さは約15mだそうです。
勢いよく流れ落ちる滝の音が心地よくマイナスイオンがたくさん出ている感じがします。


車で滝のすぐ近くの鯨山神社まで行けそうですがUターンが難しくなるので途中の広くなっている場所に車を停めました。


車を停めた場所には多くの石碑が立っています。最近奉納された石碑もあって、今でも信仰されているのがわかります。


下の画像で参道の奥に見えるのが鯨山神社です。その先に滝があります。
現在の社殿は東日本大震災の後に建てられたようです。
神社はもともと滝の雫が飛んできそうなくらい滝の近くにありましたが、今はその場所に小さな賽銭箱だけがあります。


滝から流れ出た水はせせらぎとなって流れていて、心も洗われるようです。


日曜日の高松公園は多くの人と犬で賑わっていました 2026.3.29

盛岡市に住んでいた時はよく高松公園を散歩していました。この公園は盛岡市内にいくつかある犬の散歩スポットの一つで多くの犬が訪れます。広い芝生広場の周囲を巡る小道を散歩するだけでなく芝生広場の中で犬と遊ぶこともできます。また、隣接する高松の池まで歩いたりできます。
さちきさんをシャンプーしてもらうため盛岡にあるサロンに行ったついでに久しぶりに高松公園を訪れました。


天気がよくて暖かい日曜日なので公園は多くの人で賑わっていました。


普段の散歩では他の犬に会うことはほとんどありませんがここでは多くの犬と出会います。
他の犬に吠えることがあるさちきさんですが、ここでは全く吠えずに挨拶できました。

浪板海岸の松は大きくなっていました 2026.2.17

大槌町にある浪板海岸にさちきさんと散歩に行きました。
浪板海岸は片寄せ波で知られていますが、大槌町観光交流協会の説明によると「目の粗い砂に波が吸われるため返しがないと言われています。ただ、震災後に砂浜が消滅した後も返し波が小さいため、遠浅の海底地形や湾内の海流、寄せ波の波長など、ほかの要因も大きいと考えられて」いるのだそうです。


世話人は子どもの頃から何度もこの海岸を訪れています。東日本大震災以前は、松林の緑、白い砂浜、そして青い海のコントラストが美しい海岸でした。しかし、震災による津波と地盤沈下によって、松林も砂浜も消失してしまいました。現在の浪板海岸は再生工事により砂浜がよみがえり、植林された時に約30㎝だったという松は大きくなっています。


海岸近くにはサーフショップなどがあります。浪板海岸は東北地方有数のサーフィンができる海岸です。


海岸から少し離れた国道沿いの駐車場に宮沢賢治の詩碑があります。

熊のニュースを聞かなくなったので城山を散歩しました 2026.1.13

昨年秋から熊の出没や熊による被害のニュースが続いていましたが、ここ1か月間はそのようなニュースを聞かず、また市役所からのLINEによる熊の目撃情報も届かなくなりました。

熊はやっと熊は冬眠したかな?

ということで隣町の城山を散歩しました。
城山には室町時代から江戸時代の始まりまで大槌氏の居城がありました。
現在は城山公園として整備されています。

公園の南端にある大槌町中央公民館の駐車場からスタートしました。
舗装道路の勾配は緩いですが1㎞くらい上りが続きます。3か所ある駐車場のうち本丸跡がある城址広場に一番近い西側の駐車場からスタートすればよかったと後悔。

ここが西側の駐車場です。

舗装道路から散策路に入り本丸の下まで来ましたが、今年65歳になる世話人は本丸跡まで行くことは断念。
この階段を上がったところが本丸跡です。

本丸まで上がりませんでしたが大槌湾がよく見えました。






浪板不動滝でマイナスイオンを浴びました 2026.4.11

先々月に大槌町の浪板海岸を訪れましたが、今回は同じ浪板地区の山の方にある浪板不動滝を訪れました。 ずいぶん前から行ってみたいと思っていましたが、グーグルマップのナビでは滝の手前数百メートルから徒歩となるので躊躇していました。 大槌町の観光交流協会の WEB サイトを見たら車で行け...